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スタッフ紹介

ベースとしての「人の強さ」を身に付けるスポーツ

Fバード代表兼会長
浅沼 晋

■プロフィール

■プロ戦歴 22戦12勝5KO 5敗5分
音楽好きから、なぜかボクシングに転向した20代
プロを経てボクシングの良さを多くの方に知って頂くために、Fバードボクシングジムを開業
初心者への懇切丁寧な指導はとても評判が高い

ボクシングの魅力は心技体が充実して高まるということ

一般的なスポーツジムと一番違うのは、ボクシングは人対人。ミットやサンドバッグももちろん練習するのですが、最終的には人と人が殴り合うスポーツです。当然抵抗がある方もいると思います。でも、そこはただ単にケンカや殴り合いではなくてお互いに尊重し合い誠意を持って戦うのです。初心者の方は最初は体力向上や有酸素運動としての練習をしますが、そのうちに人と向き合うことの素晴らしさに気がつきますね。体力と精神力、両方を高めあえるスポーツ、それががボクシングですね。

ただ腕力の強さだけじゃない心の強さを身に付けるスポーツ

幼少期から練習にきている方も多く、中には子どものころいじめられっ子で強くなりたくて入会した方もいます。ボクシングをやれば腕力では負けない強さを手に入れることは当然できます。でも本当に大切なのは日々の練習や試合で身につく心の強さ。私自身も過去、弱さがゆえにいざというときに逃げてしまう自分がいました。でもボクシングを通してどんな場面でも立ち向かえる強さや胆力を身に付けることができた。それは揺るぎない自信をボクシングで学べたからだと思います。それは誰でも身に付ける事ができます。

年齢も役職もまったく関係無いリング上はウソの無い世界

私がボクシングを好きな理由は「一度リングにあがればそこはウソの無い世界」。リングの上では自分ひとりの力だけで戦わなければならないから、当然年齢も社会的地位もすべてが関係無くフラットな世界。ただ勝つか負けるかのシンプルな世界なんですね。それは試合だけでなくジムもそうです。中学生でもご年配の大人でもちゃんと敬語で会話もするし、みんがリスペクトしあって練習しています。一心不乱にサンドバッグを叩いてるときは普段の生活とはまた違った世界に没頭できるのも人気の理由でしょうね。
浅沼 晋